Hostingerで4日苦戦した私がConoHa WINGでWordPressを始めた理由

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Hostingerで4日苦戦した私がConoHa WINGでWordPressを始めた理由

Hostingerで4日苦戦した私がConoHa WINGに乗り換えた理由

結論

結論から言うと、WordPress初心者の私には**ConoHa WING**の方が圧倒的に始めやすいサービスでした。

最初はHostingerでVPS(KVM2)を契約し、AI環境やDifyの構築に挑戦していました。しかし、WordPressを公開するまでに何日も苦戦し、「ブログを書く前に心が折れそう…」という状態になってしまいました。

一方、ConoHa WINGでは、申し込みからWordPressのインストール、SSL設定まで驚くほどスムーズに完了し、その日のうちに記事を書き始めることができました。

この記事では、実際に両方を使った体験をもとに、初心者目線で感じた違いを紹介します。

Connect Circleについて

はじめまして。**Connect Circle**です。

このブログでは、AI・WordPress・副業・収益化に挑戦する過程を、実体験をもとに発信しています。

私は特別なスキルを持っているわけではありません。

プログラミングもデザインも得意ではなく、「自分に何ができるんだろう」と考えることも多くありました。

だからこそ、「AIにできることは、できるだけAIに任せる」**という考えで、本当に収益化できるのかを日々実験しています。

ブログ制作、WordPress、動画制作、アフィリエイトなど、気になったことはまず自分で試して、その結果をそのまま記録しています。

最近はAIに背中を押されるような形で、小説や漫画制作にも挑戦しています。まだ趣味の延長ですが、「AIと一緒なら、自分にもここまでできるんだ」と驚くことが増えてきました。

このブログでは、成功だけでなく、失敗や遠回りも隠さず公開しています。

「スキルがない人でも、AIと一緒ならどこまで挑戦できるのか。」

そんな実験の記録を、このブログで発信していきます。

WordPressを始めた理由

これまで私は、主にnoteで記事や作品を公開してきました。

手軽に始められ、作品を読んでもらえる場所としてはとても魅力的でしたが、続けていくうちに「もっと自分の資産になる場所を作りたい」と考えるようになりました。

記事を書けば書くほど積み重なり、自分で自由に管理できる場所が欲しい。

SNSやnoteは「借りている場所」。WordPressは「自分の土地」。

そんな考えにたどり着いたことが、WordPressを始める大きなきっかけでした。

もちろん最初は不安でした。

サーバー、ドメイン、SSL、WordPress…。

聞き慣れない言葉ばかりで、何度もつまずき、遠回りもしました。

それでも一つずつ調べながら進め、ようやくこのブログを立ち上げることができました。

この場所では、AIと一緒に試行錯誤しながら学んだこと、成功したことだけでなく、失敗したことや回り道まで含めて、そのまま記録していきます。

Hostingerで実際に困ったこと

最初に契約したのはHostingerでした。

理由は、AIを使った自動化やDifyなど、将来的にいろいろなことへ挑戦したかったからです。

そのため、自由度の高いVPS(KVM2)を選びました。

※今回利用したのはVPSプランです。WordPress専用のレンタルサーバープランとは特徴が異なります。

しかし、結果から言うと、当時の私には少し早すぎる選択でした。

WordPressを始めたいだけだったのに、サーバー設定、Webサーバーの構築、SSL、DNSなど、聞き慣れない言葉が次々と出てきました。

「これで合っているのかな。」

「何が原因で動かないんだろう。」

そんなことを何度も繰り返しながら、気が付けば数日が過ぎていました。

特に苦戦したのがDifyの構築です。

DockerやLinuxの知識がほとんどない状態だったため、一つ設定を直すと別のエラーが出るという状況が続きました。

もちろんHostingerが悪いという話ではありません。

自由度が高く、AI環境やサーバーを自分で構築したい人には、とても魅力的なサービスだと思います。

ただ、私の目的は「まずWordPressでブログを書き始めること」でした。

その目的に対しては、自由度が高すぎたのです。

結果として、ブログを書く前に何日もサーバー設定だけをしている状態になってしまいました。

「このままでは記事を一つも書かないまま時間だけが過ぎてしまう。」

そう感じた私は、一度立ち止まり、もっと初心者向けのサービスを探すことにしました。

ConoHa WINGにしたらどうだったか

比較して驚いたのが、ConoHa WINGの手軽さです。

申し込みを済ませると、そのままWordPressのインストール画面が表示されました。

サイト名を入力し、テーマを選ぶだけで、WordPressが自動的に構築されていきます。

その後もSSLは無料で設定され、数十分後にはHTTPS化も完了しました。

ChatGPTに相談しながら設定を進めましたが、Hostingerで何日も苦戦したことを考えると、本当に驚くほどスムーズでした。

さらに無料テーマのCocoonも簡単に導入でき、WordPressへログインした時には、すでにブログを書き始められる状態になっていました。

もちろん、WordPressの操作に慣れるまでは多少戸惑う場面もあります。

しかし、それは「ブログの使い方」であって、「サーバー設定」ではありません

この違いは初心者にとって非常に大きいと感じました。

私のように、「まず記事を書きたい」という人にはConoHa WINGは非常に始めやすいサービスだと思います。

実際に使って感じたメリット・デメリット

良かった点

– WordPressの導入が非常に簡単

– SSL設定も自動で迷わない

– ブログを書き始めるまでが早い

– 管理画面も比較的分かりやすい

– 初心者でも安心して始められる

気になった点

最初はConoHa独自の管理画面とWordPress管理画面の役割の違いが少し分かりにくく感じました。

ただ、一度理解してしまえば普段使うのはほとんどWordPressだけです。

サーバー側を触る機会は意外と少なく、この点はすぐ慣れると思います。

まとめ

今回、HostingerとConoHa WINGの両方を実際に使ってみて感じたのは、

「目的によって選ぶべきサービスは違う」

ということです。

AI環境やVPSを自由に構築したいのであればHostingerは非常に魅力的です。

一方で、私のように

– WordPressを簡単に始めたい

– ブログを書き始めたい

– サーバー設定で悩みたくない

という方には、ConoHa WINGはとても始めやすいサービスだと感じました。

私自身、何日もサーバー設定で悩んだからこそ、その違いを実感しています。

もし数日前の自分にアドバイスできるなら、

「ブログを始めるなら、最初はConoHa WINGで十分だよ。」

そう伝えたいと思います。

そして、もしこの記事を読んで「自分もブログを始めてみようかな」と思った方がいたら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

私もまだ始めたばかりです。これを書いているのもConoHa WING導入1日目です。

だからこそ、これから成功だけでなく失敗も含めて、リアルな体験をこのブログに残していこうと思います。

私が実際に契約したサーバーはこちらです。


\ ConoHa WING公式サイトはこちら /

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